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集客効果を最大化するWordPress の投稿方法

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藤野はもちろん、このWordPressを使っており、
WPのブログ投稿とFacebookの活用だけで
ほぼ全ての売上そして収益を収めることに成功しています。

 

その要因の一つが、
WordPress の投稿方法に細部まで徹底的にこだわっているから。

 

具体的には、毎日の記事を投稿する際、
以下の7つに関して、厳密に設定しています。

 

 

  • 投稿画面の基本設定
  • 記事タイトルの入力方法と魅力的なタイトルを作るための3つのルール
  • パーマリンクの入力方法と3つの注意点
  • 本文の作成方法と画像や動画などの挿入法とSEO効果を上げるための3つのルール
  • SEO効果とソーシャルメディアでの拡散効率を上げるための Meta 情報の解説と設定法
  • カテゴリーの設定
  • アイキャッチ画像の設定

 

このページでは、
これら藤野が WordPress に記事を投稿する時に
現実に守っていることを全てご紹介します。

 

ぜひ、あなたもこの通りに実践してみて欲しい。

 

 

 

1.WordPress の投稿画面の基本設定

新しい記事を投稿するには、まず、管理画面から「投稿 → 新規追加」の順にクリックして新規記事の投稿画面にアクセスしよう。

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2.記事タイトルの入力

まずは、下図の赤枠の部分に、記事のタイトルを入力しよう。

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SEO や ソーシャルメディアからの集客を考える上で、記事のタイトルは非常に重要です。

なぜなら、タイトル次第で、SEO での上位表示率やソーシャルメディアでシェアが広がる確率が大きく変わるから。

 

そのために、タイトルを考える時は必ず、以下の3点を守って欲しい。

 

  • 記事の内容が正確に伝わること
  • 適切なSEO キーワードを含めること
  • 全角28文字以内にすること

 

一つひとつ詳しく見ていきます。

 

 

2−1.記事の内容が正確に伝わること

例えば、このページの趣旨は、あなたに WordPress の投稿方法を伝えること。

しかし、単に、「WordPressの投稿方法」というタイトルにしただけでは、
この記事の内容が検索ユーザーに正確に伝わるとは言い難い。

なぜなら、このページでお伝えしたいことは、
単純な投稿方法ではなくて、SEO効果を最大化し、
かつソーシャルメディアで多くの人にシェアされる可能性を上げるために、
あなたに守って頂きたい投稿方法だからだ。

 

そのため、
「集客効果を最大にするための WordPress の投稿方法」
というタイトルの方が、より正確に記事の内容を表していると言える。

 

ここで知っておいて頂きたいのは、そもそも良質なコンテンツを作らなければ魅力的なタイトルにはならないということだ。逆に、中身が素晴らしいコンテンツであれば、その内容が正確に伝わる文言を考えるだけで、結果的に魅力的なタイトルになる。

つまり、
魅力的なタイトルをつけられるかどうかは、
結局、記事の質次第だということだ。

 

そこで、

藤野は最初に仮タイトルをつけておいて、
記事を完成させてからタイトルの文言を吟味するようにしています。

 

 

2−2.適切なSEOキーワードを含めること

タイトルにSEOキーワードを含めるか含めないかで
アクセス数は大きく変わってきます。

 

例えば、このページは、
WordPress での記事の書き方をご紹介しているものです。

従って、そのままSEOキーワードを考えずに、
タイトルを決めていたとしたら
『集客効果を最大にするための WordPress の記事の書き方』
になっていたでしょう。

 

しかし、

Google のキーワードツールを使って調べてみると、
「WordPress 記事 書き方」というキーワードでは
月間で10回以下しか検索されていない。

一方、「WordPress 投稿」だと平均して月間320回検索されている。

つまり、後者のキーワードを含めた方が、
検索エンジンからアクセスを獲得しやすいということです。

 

このように、タイトルに適切なSEOキーワードを含めるかどうかで
将来的に獲得できるアクセス数は大きく変わるので、入念に設定しよう。

 

 

2−3.全角28文字以内にすること

最後に、タイトルは28文字以内に収めるように徹底しよう。

理由は単純で、
Googleの検索結果に表示される
タイトルの文字数が28文字までだから^ ^

 

 

 

3.パーマリンクの入力

タイトルを入力すると、記事のパーマリンク(URL)を編集できるようになる。

デフォルトではタイトルに入力した文言が自動的にパーマリンクとして表示されるが、
そのままだと色々と問題点があるので必ず編集しておこう。

パーマリンクを設定するには、以下の図の赤枠で囲んだ「編集」をクリックする。

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クリックすると入力欄が開き、任意のパーマリンクを設定できるようになる。

 

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入力したら「OK」をクリックしよう。

パーマリンクを設定する時は、
以下の3つを守ることでSEO効果をぐっと上げることができる。

 

  • 英語で入力する:日本語ではソースが長くなり過ぎて様々な面で不都合になる
  • 記事の内容を簡潔に表すものにする:ページの内容を表す簡潔な英語URLを設定しよう
  • アンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使う:Googleが推奨しているため

 

細かい点だが、このルールを厳守して欲しい。

また、記事の内容を簡潔に表すと言っても、
あまりに長いパーマリンクは、ユーザーにも検索エンジンにも好まれないので、
パーマリンクは最大でも5単語以内にまとめるようにしよう。

 

 

4.本文の作成

次に、コンテンツの根幹となる本文の作成だ。

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4−1.SEO効果を上げるために守っておきたい3つのルール

本文を書く時に、まず絶対に守って欲しいルールは、

 

  • 見出しタグを適切に使うこと
  • モアタグ(「続きを読む」タグ)を使うこと
  • 画像サイズの最適化と ALT タグの設定

の3つだ。

これらのルールを守って投稿することで、
サイトのSEO効果を改善することができる。

一つひとつ解説していこう。

 

 

4−1−1.見出しタグを正しく使うこと

見出しタグとは、本の見出しのように文章に階層構造を持たせるために使うものだ。

これは投稿画面の本文入力箇所の上部の「段落」から設定することができる。

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見出しタグを適切に使うと、
検索エンジンがそのページの内容を理解するのに役立つ。

また、見出しタグで囲まれたテキストは、
普通のテキストよりも大きく表示されるので、視覚的にも、
そのページ内の重要なポイントが
どこに書かれているのかが分かりやすくなる。

 

今、あなたが読んでいるこのページも、
見出しを設定しているテキストは、
通常のテキストよりも大きく表示されており、
さらに見出しがあることによって
文章構造が明確になっていることが分かるだろう。

 

見出しタグを使う際のルールは、

  • 見出し2 (h2) から使うこと
  • 見出しタグの順番に気をつけること

の2つだ。

 

前者に関してだが、見出し1(h1) は記事タイトルに使われている。

通常、見出し1は一つのページに一つが望ましい。

そこで本文中では、見出し2(h2)から使うようにしよう。

次に、まず見出し2を設定して次に見出し3というように
順序が逆にならないようにしよう。

 

もし、h2の後にh4が来て、次にh3が、、、というように
見出しタグの順序が滅茶苦茶になっていると、
Googleのクロウラーやランキングエンジンが
コンテンツの内容を判断する時に迷ってしまい
SEOで悪影響になってしまう。

 

 

4−1−2.画像を挿入する時の ALT タグを設定すること

ALT タグは画像に設定できるタグの一つだ。

検索エンジンは、通常、
記事内に挿入されている画像の内容までは理解することはできない。

しかし、ALTタグを設定することによって、
その画像がどういう画像なのかを伝えることができる。

つまり検索エンジンは、そのコンテンツ内のテキスト情報だけでなく、
画像も含めて、そのページ全体をより正確に評価できるようになるのです。

特に、画像がメインのコンテンツの場合は、
ALTタグの有無によって上位表示の可能性が大きく左右される。

設定方法は簡単。

ALTタグを設定したい画像をクリックすると、下図のように鉛筆ボタンが現れる。

 

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鉛筆マークをクリックすると画像詳細の設定画面が表示される。

 

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「代替テキスト」の部分が ALT タグに相当する。
ここに、その画像の内容を表す説明文を簡潔に入力しておこう。

また「画像タイトル属性」に入力したテキストが、
その画像のタイトルとして認識される。

画像タイトルにも、Google で画像を検索する時に
入力されやすそうなキーワードを設定しておくことで、
画像検索からのアクセス数を確保することができる。

他の項目はSEO には影響しないので自由に設定しよう。
もちろん設定しなくても構わない。

 

 

 

5.SEO Meta と Social Meta の設定

All in One SEO Pack をインストールしていると、
下図のように、投稿画面の一番下に、
Meta タグを設定するためのメニューが追加される。

 

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ここでは、SEO Meta と Social Meta の2つを設定することができる。

それでは、それぞれの最適な設定方法を解説しよう。

 

 

5−1.Main Settings

Main Settings では SEO Meta の設定を行うことができる。

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難しく感じるかもしれないが、
ここで設定しておきたいのは下記の3つだけだ。

 

  • 「Title」には検索結果に表示させたいタイトルを入力しよう。
    通常は記事のタイトルと同一にしておくのが良い。

 

  • 「Description」にはメタディスクリプションで表示させたい内容を記述する。
    SEOのランキングに直接的な影響はないが検索結果(SERP)でのクリック率を
    大きく左右する。タイトルよりも具体的に、その記事の中身の説明をしてあげよう。

 

  • 「Keywords 」には、そのコンテンツで攻略したいキーワードを入力しよう。
    1記事一キーワードが原則だ。

 

ここで設定した内容が、下図のように検索結果画面に反映される。

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5−2.Social Settings

次に行うのが、Social Meta の設定だ。

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Social Meta は、主に記事が「いいね!」された時に、
Facebookのニュースフィードに載る
画像・タイトル・ディスクリプションを設定するためのもの。

これも難しく聞こえるかもしれないが、設定するのは以下の3つだけ。

 

  • 「Title」には Facebook のニュースフィードに表示させたいタイトルを入力しよう。
  • 「Description」には Facebook のニュースフィードの抜粋に表示したい文言を入力しよう。
  • 「Image」で選択した画像が Facebook のニュースフィードに表示される。
  • 何も選択していない場合は後述するアイキャッチ画像が表示される。

それぞれが、下図の画像の赤文字で示した部分に対応する。

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次に、

カテゴリーの設定、アイキャッチの設定となります。