貴女の経験がお仕事になるのです。

夢を叶える仕事術


儲かる仕事より、自分が成長できる仕事を目指して。

この写真は、数日前 2019年6月6日の朝、
Facebookのニュースフィードに上がって来た、
ちょうど2年前の写真です。

 

2年前、この日の思い出を見る>
のようなメッセージとともに、よく見かける表示ですね。

 

彼女は、植物療法を主とする「心のケア」と
「言葉がけによる感情整理」を熱心に学んでくださり、

インストラクター資格まで取得して、
この日は、ちょうどデビュー戦の日でした。

濃紺のジャケットと白いブラウス姿に、
ざっくりと後ろで束ねた髪が初々しいですね。

 

インストラクターといっても、
まだまだ彼女自身の生徒さんがいるわけではなく、

本部主催の認定講座のある一部を、
インストラクターとして担当してくださった時の写真です。

 

 

 

そして、この日から2年後・・・

彼女は、こんな大きな舞台に立っていました!

2019年6月4日(火)東京都立川市 立川市民会館にて

AndE  『6歳からできる 発達障害の子ための自立トレーニング講演会事項委員会』主催
アズ直子 発達障害講演会
『6歳からできる 発達障害の子ための自立トレーニング』の講演風景です。

 

 

 

写真の主、AndE 代表の平塚英子さんは、
私ども、広尾88アカデミーで植物療法を主とする「心のケア」
「言葉による感情整理」を学び、

インストラクターとなってくださいました。

更には、それをお仕事にしたいとのご希望から
同じく私どもで主催する「ビジネス実践会」に入会して、足掛け2年に渡り
個人事業主としてのお仕事のあれこれを熱心に学んでくださいました。

 

 

そして2019年2月初旬、

「アズ先生を私の地元にお呼びして、発達障害に関する講演会を開きたいんです!」

となったわけです。
しかも、目標人数200名の大型講演会。

さらに、
主催者でありながら、平塚さん自らも「演者」として、
講演会の半分の時間をとってお話をする、というのです。

 

インストラクターとなってから2年が経って、
その間、彼女なりに活動して、
それなりのお客様や生徒さん達と関わって来たとはいえ、

いきなり、
市民会館のホールを借り切っての大型講演会とは、
相談を頂いたこちら側がびっくりしたほどです。

 

でも、平塚さんは、決意を固めていらっしゃいました。

 

アズ先生のメッセージを、地元の方達にも届けたいのです!
もっともっと、
「心のケア」や「言葉がけ」を多くの方に知って欲しいのです!

その為に、私の経験して来た失敗や挑戦をお伝えすることで
何か一つでもお役に立てれば!と思い、私もお話しさせていただきます。

とのことでした。

 

 

発達障害を抱える息子さんを育てあげた
「お母さん」としての立場で、

彼女が直面して、感じて、乗り越えて来た、いくつもの経験を
「講演」という形で地元の皆さんにお伝えする、というわけです。

 

 

 

それからの3ヶ月、
彼女は、寝ても覚めても、講演会に向き合いました。

 

 

初めての大規模イベントの主催・企画
初めての地元講演会開催
初めての実行委員会の立ち上げと組織化
初めての大規模宣伝と集客
初めての公的機関や地元関連企業への訪問
初めての「後援依頼書」の作成と依頼
初めてのメディアへの取材依頼と対応
そして、
初めての「演者」としての登壇

様々な「初めて」を経験して乗り越える作業が続きました。

もちろん、
大ホールのレンタルも有料です。
十数万円という小さくないリスクを背負いました。

後援してくださる各団体にお願いして、
配布していただくチラシの数も数万枚に上りました。

自分自身が初めてだらけの状況で、
実行委員会というチームを作って、
役割分担を決めてコミュニケーションを取って準備を進めました。

 

何と言っても、
「タダが当たり前」と言われる教育福祉関係の講演を
2,000円という料金を頂いて有料開催したわけなのです。

 

トラブルも失敗も、多々あったことでしょう。

印象的だった失敗は、
最初に印刷に出した初版1万部のチラシに、
なんと!料金が書かれていなかった事!

※そこは主婦の知恵!スタンプ大作戦で乗り切ったそうですが・・・( ̄∀ ̄)

 

 

恥ずかしいことも、悔しいことも、色々あったでしょう。

でも、彼女はその全てを乗り越えました。

全てをクリアして、実現しました。

 

 

 

「えっ!?講演企画書って・・・何をどう書くの?」

というスタートから、
企画して、宣伝文書いて、チラシ作って、etc. etc.

具体的な開催ノウハウを全てお伝えすることは
はばかられますが、

わたくしどもがビジネス講座の中でお伝えして来た
全てを駆使して、全てをフル動員してくださいました。

 

 

 

そして3ヶ月後、
彼女は、このステージ立ったのです。

来場人数も、当初の目標200名を大きく上回って、
会場がガチな満席となる240名を集客仕切りました。

 

発達障害に関する講演ということもあり、
当事者の方はもちろん、
そのご家族やサポーター、
学校の先生だけではなく
広く教育・福祉・就労に関する事業者様など、
様々なお立場の方が、

熱心に、頷きながら、
時には涙しながら聞き入ってくださる方も多くお見受けしました。

 

 

アズ先生のメッセージを、地元の方達にも届けたいのです!
もっともっと、
「心のケア」や「言葉がけ」を多くの方に知って欲しいのです!

との彼女の思いが、
まさに形になりました。

 

 

講演の後、
彼女の前にできたこの行列が、
その素晴らしさを物語っています。

 

 

 

もっともっと、
「心のケア」や「言葉がけ」を多くの方に知って欲しい!

その為に、自分の経験して来た失敗や挑戦をお伝えすることで
何か一つでもお役に立てれば!

との思いから始まって、

ご自身が「心のケア」や「言葉による感情整理」を学び、
インストラクターとなって、
あの紺ジャケットの講師デビューの日を経験し、

「お仕事」としてそれを伝え広めるスキルを身につけて、

そして、この舞台に、彼女は立ちました。

 

 

彼女は、彼女の経験を
皆様に喜ばれる「お仕事」にしたのです!

 

 

 

確かに、彼女は、
わたくしどもで「お仕事のスキル」を学んでくださいました。

商品づくりや、売れる文章の書き方や、ソーシャルメディアの活用方法や、
メールマガジンの発行やお客様リストの集め方などなど、
宣伝集客に関する様々なスキルを学んで頂きました。

 

でも、彼女は、ガンガン儲かった訳ではありません。
億万長者になった訳でも、有名人になった訳でもないのです。

 

彼女は、

自分の思いを叶えてくださいました。
彼女は、目に見えて「成長」してくださいました。
次の目標や次の夢も、見えて来たはずです。

 

もちろん「お仕事」ですから、
赤字続き、のような事態であるなら、
それは改善する必要があります。

 

でも、
私たち 広尾88アカデミー ビジネス実践会は、

単に「儲かる仕事」を追い求めるだけではなく、

平塚さんが実現してくださったように、
「成長する仕事」「夢や希望を実現できる仕事」を目指して、
そのお手伝いをさせて頂きたいと願っています。

 

 

 

 

 

今度こそ、変わりたいアナタ!
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