2017
11.09

Responsibility(責任)

夢を叶える仕事術

今日は、

自分の人生は、自分で描こう!

というお話。

 

 

「お仕事で、笑顔に。」

あなたのお仕事を、湧き上がる笑顔に導く
ビジネストレーナー 藤野 淳 です。

 

 

藤野が、独立・企業を決め手から、

まだまだ7年目ながら、

お陰さまにて、6期連続増収増益を

続けさせて頂いておりますが、

 

 

そもそも、

ある一定のお給料が見込めるサラリーマンという生き方を

自ら好んで辞めてまで、起業の道を選んだのは、

 

 

人の決めたルールの中で生きたくなかったから。

人の決めたお給料に、コキ使われたくなかったから。

自分の価値は、自分で決めたかったから!

なんです^ ^

 

 

だから、

藤野はいつも、どんな時も、

たとえ何が起こっても、

誰に何を言われても、何をされても、

自分が生きて来た結果だから、

全部、自分の責任だ!と思うようにしています。

 

 

そりゃー、腹も立つ時もあるし、

なかなか納得出来ない出来事も多いのですが、

最後は全部、自分の責任。

 

 

 

で、ここ数年は、

いい事、悪い事、嬉しい事、悲しい事、

途方に暮れる出来事、ムカっ腹が立つ事、

そういう色々な状況で、

自分がどう反応するか?

を楽しむようにしています。

 

 

聖人君子ではないから、

失敗は多いし、人様にご迷惑をおかけすることも多々あります。

 

 

でも、そんな時、

自分は、どう反応するのか?

を楽しむようにしているんです。

 

 

 

世界的な自己啓発本であり、

私自身も受講した事のある

7つの習慣の中の、第1の習慣 では、

主体的である

と記されています。

 

 

Responsibility(責任)とは、

response(反応する)ability(能力である)

と書かれています。

 

 

少なくとも大人であれば、

私たちには誰にも、

青年にも、中高年にも、高齢者にも、

 

およそこの世の中に起こりうる

あらゆる刺激に対して、

自分自身がどう反応するか、

を選択する自由と能力がある。

という事です。

 

 

 

体育会剣道部出身のガサツな男ですが、

自分が、刺激に対してどう反応するか?は、

自分で決めて生きて行きたいと願っています。

 

 

少なくとも、

人のせいにしたり、

環境を理由にしたり、

反応を外的環境に(自分以外の他者に)

委ねるような生き方だけは

絶対にしたくないと、

毎日を生きています。

 

 

 

※それゆえに、

藤野は、自分自身をPRする、というステージでも
自分自身の価値で勝負したいと誓っています。

自分を売り込む時も、
他の権威や外部要因に依存したりせずに、

自分の真の姿をこそ、
評価して頂けたら
最高に幸せです。