価格の決定権を持つ経営

今日は、

すべての事業は、
生活者のために存在している

というお話し。

 

ハッ!とする方も多いはず。

 

 

 

「お仕事で、笑顔に。

あなたのお仕事を、
湧き上がる笑顔に導くビジネストレーナー


【広尾88アカデミー】の藤野です。

 

 

 

 

すべての事業は、
生活者のために存在している

 

 

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企業には必ず顧客がいる。

素材メーカーは部品メーカーに、部品メーカーは完成品メーカーに、

完成品メーカーは商社・卸問屋に、卸問屋は小売業に、

小売業は一般顧客に・・・と、

直接収益をもたらしてくれる顧客をとても大切にする。

だが、絶対に忘れてはならないことが一つある。

それは、どんな業種・業態であっても、

最終的な顧客とは「一般の生活者」である、ということだ。

それはなぜか。ねじ1本でも、すべての商品・サービスは

一般の生活者が利用するものに必ず帰結するからであり、

生活者の評価は川下から川上に向かって絶対的な命令を下すからである。

この命令の前には、すべての企業が従わざるを得ないからである。

 

日本経営合理化協会出版局 

『価格の決定権を持つ経営』酒井光雄 より抜粋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

差別化、オンリーワン、ブランディング

とかいう言葉がもてはやされると、

必ずそこには

「あの会社はこうしている~!」とか

「●●店はいくらで販売している」とか、

「□□□さんはこういうサービスを打ち出したぞ」とか、

「業界の中(の同業他社)」に目が行くあまり、

肝心な、一番~~大切な「お客様」の事が、

まるでどこかに行ってしまっている場合が本当に多い。

 

 

 

これは大きな企業さんにだけ
当てはまる話じゃなく、

広尾88アカデミーで学ぶ個人事業主さんや、

小さな小さな企業さんにも、
そっくり当てはまる事なんです。

 

 

藤野のblogの中で折に触れてご紹介する

この『価格の決定権を持つ経営』という本。

 

 

実は、もう14年も前に出会った藤野の経営指南書。

 

 

約430ページで、当時で¥15,000という、

本としては超高額な部類に入る1冊。

 

 

 

大切に大切に保管しながら、
もう何百回手にした事か、

定かではありませんが、
その1ページ1ページが

今の藤野を作り出した
と言っても過言ではありません。

 

 

普通のビジネス書の10倍もする価格のこの本。

その中で一番最初に伝えていることが、

「お客様を見ろ」

「一般の生活者を意識し続けろ」

という事。

 

 

 

この本を初めて手にした時、

商家の4代目として生まれ育った藤野には、

そこに描かれている事の全てが

まるで空のスポンジに水が吸い込まれるように

スーーーーーーっと自然に染み込んで来ました。

まるで、爺さんと親父と、晩酌の時に
お酒を飲みながら
経営談義に花を咲かせているように、
すごい自然。

 

ある意味、当たり前。

 

 

 

でも、

自分自身が「自分の会社」を持つようになって、

他人様の「経営」を支える立場に立ってみて、

今、改めてこの本の真価に脱帽しています。

 

 

 

ソーシャルメディア全盛の昨今。

質量ともに、今までになかった情報が

私たちの身の回りに現れるようになって、

シャワーのように情報を浴び続ける毎日の中、

気になるのは、同業他社やライバルの動き。

 

 

時には「仲間」とか「友達」とかいう人の動向を見て、

※というか「目に入ってきて」、

ザワザワと心動かされずにはいられない、

なんて人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

差別化、オンリーワン、ブランディングが叫ばれる今、

その基準値となるのも、実はこの

同業他社とかライバルとか仲間とかお友達

になってしまっている事が多いのではないでしょうか?

 

 

 

私自身も「独立起業当初」は気になって気になって

仕方ありませんでした!

 

 

切磋琢磨 という意味では、

ライバルや仲間の存在は非常にありがたいものです。

 

 

支えになり、刺激になり、

時には起爆剤になってくれるから。

 

 

 

でもそれが、

ごくごく小さい範囲での嫉妬や牽制になると、

あるいは、

ごくごく小さい範囲での身内意識や排他的な盛り上がり

になってしまうと、

外から見ていて、非常につまらない

冷ややかに見るべきもの、

に成り下がってしまいます。

 

 

 

すべての事業は、生活者のために存在している

 

 

私は折に触れて、

この言葉に対して「違うことをしていないか?」

と振り返るように心がけています。

 

 

いい時も、悪い時も、

お仕事の判断基準は「お客様」「一般の生活者」。

 

 

商品作りやサービス作りをする時も、

それを伝える時も、

実際にサービスを提供する時はもちろん、

アフターサービスを提供する際も、

すべての基準は「お客様」であり「一般の生活者」

 

 

広尾88アカデミーでお伝えしている

ビジネス基礎講座でもよく言っています。

「売り手」「提供者」の立場や思いより、

「買い手」「お客様」のことを起点にしましょう!って。

 

 

例えば、情報発信する際も、よくよくアドバイスします。

「それ、身内だけが気持ち良い、勝手な盛り上がりになってない?」って。

「自己満足を撒き散らすだけになっていない?」って。

 

 

 

すべての判断基準は、

それを買って使ってくださるお客様の満足にあるべきです。

 

 

 

気をつけなければならないのは、

先輩や上司や店長や社長といった「上の人」に意識がいっていて

お客様にお尻を向けて頑張っちゃてる場合!!

こういう会社、こういうお店、こういうスタッフ

結構あるでしょ^ ^

 

 

間違っても、あなたは

こういう意識ではいけません。

 

 

いつもいつも、

(はじめての)お客様が喜んでくださるように心がけるんです。

 

 

 

だって・・・

そういう事業者こそが、

誰よりも、どこよりも、強いから^ ^ 

 

 

 

 

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 藤野の場合は、https://www.facebook.com/jun.fujino となります。

 

それでは、お申し込みをお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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広尾88アカデミー ビジネス実践会

〒150-0012
東京都渋谷区広尾5丁目21-5
ライツェント広尾200号室(公園前入口)
電話)03-6447-7538
FAX)03-6447-7539

(担当 藤野淳)

junfujino19700323@gmail.com

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