神は細部に宿る

神は細部に宿る」というのは藤野の好きな言葉で、

諸説はありますが、

前衛建築家のミース・ファンデルローエか

もしくは美術理論家のヴァールブルクが言った言葉とされています。

 

 

言葉の意味としては

「細かなディテールを疎かにしては全体の美しさは得られない」

「細かくこだわった細部こそが作品の本質を決める」

というように解釈しています。

 

 

確かに、モノづくりの本質は細部によく現れるもので、

ブランドづくりにおいても「細部へのこだわり」というのは大変重要な要素です。

 

今、店頭に並んでいる、いわゆるブランド品たちは、

値段の高い商品ばかりでしょうが

それらは、無意味に値段が高いわけではありません。

 

品種、製法、売り方、見せ方 といった細部にこだわり、

どこまでも完璧を追い求めた結果、

高い付加価値により値段が維持されているのです。

 

 

 

安易な満足、

短期的な売上に惑わされることなく、

良質の消費体験を持ったお客様に支持してもらえるような

究極のモノを作ろうとする「細部へのこだわり」こそが、

ブランドの付加価値を生んでいるのです。

 

 

 

ビジネスパートナー アズ直子は、

自身の未熟さを痛感し、それを戒めるために、

自分自身が満足できる仕事をするために、

いつも、1日になんども、

こんな事を自分に言い聞かせているんだそうです。

 

 

「これで本当に満足していただけるだろうか?」

「もっと良い方法があるんじゃないだろうか?」

「全力を出し切ったか?」

 

 

 

さて、

あなたは今日、

自分自身に「良くやった!」と言えるでしょうか?(^ ^)

 

 

 

 

勝利の女神は、細部に宿る。

そう、藤野は信じています。

 

 

 

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