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睡眠障害

【うつ病】

(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、
焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。
『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版 (DSM-5) には、うつ病の診断名と大うつ病性障害(だいうつびょうせいしょうがい、英語: Major depressive disorder)が併記されており、この記事では主にこれらについて取り上げる。

これは1日のほとんどや、ほぼ毎日、2、3週間は抑うつであり、さらに著しい機能の障害を引き起こすほど重症である場合である。
1 – 2年続く死別の反応、経済破綻、重い病気への反応は理解可能な正常な反応である場合がある。

病態

うつ病は、単一の疾患ではなく症候群であり、さまざまな病因による亜型を含むと考えられる。
『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版 (DSM-5) の診断基準Aによれば、「ほとんど1日中、ほとんど毎日の」の抑うつ気分、あるいは興味、喜びの著しい減退のほか、「ほとんど毎日の」不眠あるいは過眠、易疲労性、精神の焦止観や罪の意識、思考力や集中力の減退、体重の減少や増加、反復的な自殺念慮などがみられ、診断基準Bが重症であることを要求している。
うつ病と不安障害は併発し易い。
アメリカでの調査では、大うつ病者の51%に、不安障害が伴う。
うつ病の約8割から9割に不眠が見られる。

【アスペルガー症候群・睡眠障害】

近年では、アスペルガー症候群を含む発達障害と睡眠障害との関連性が発見されてきた。睡眠障害といっても、ナルコレプシーや睡眠時無呼吸症候群などの先天的な障害ではなく、睡眠相後退症候群や非24時間睡眠覚醒症候群などの概日リズム睡眠障害、不眠症、過眠症などの後天的な障害のことである。毎日の睡眠は、脳を整理・形成する働きを持っており、脳の働きや思考メカニズムが定型発達者とは異なるアスペルガー症候群の場合、睡眠障害は非常に起こしやすい二次障害である。睡眠障害は、一度なるとどんどん悪化してしまう傾向があり、難治性であるために、睡眠障害を起こさないように就寝や起床の時間を規則正しく生活することが重要であるとともに、症状が見られた場合は早急に治療をすることが必要である。睡眠外来で診てもらう時は、アスペルガーなどの発達障害をもっていることを申告することが望ましいだろう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

「・・・全然眠れなかった。」

「昨日も、眠れなかった。」

アスペルガーなアズ直子は、もともと、
いい意味でも、悪い意味でも、興奮しすぎると
夜、眠れなくなる傾向にありました。

ただでさえ、
「常に頭がフル稼働」「心は完全武装」状態で人前に出る彼女に、
心因的な負荷が重なって、

夜、布団に入っても、
もう、考え事は止まらず、
時には非常な怒りを、
時には尋常ではない不安を感じて、

何を会話してみても、
「よくそこまでネガティブに捉えるな〜」と感じるほど、
全てをマイナスに考えてしまう。

「・・・全然眠れなかった。」

「昨日も、眠れなかった。」

「また昨日も・・・眠れなかった。」

が3日続いたある日、

彼女自身が、「心療内科」の受診を言いだしました。

この時点で・・・藤野は何もしてあげられなかった。
理解すら、してあげられなかった。

ごめんなさい。

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