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カサンドラ症候群

【カサンドラ症候群】
 
カサンドラ症候群、
カサンドラ情動剥奪障害
(じょうどうはくだつしょうがい)とは、
 
アスペルガー症候群(AS)の夫または妻(あるいはパートナー)と
情緒的な相互関係が築けないために配偶者やパートナーに生じる、
身体的・精神的症状を表す言葉である。
 
アスペルガー症候群の伴侶を持った配偶者は、
コミュニケーションがうまくいかず、
わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
 
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの伴侶への
不満を口にしても、人々から信じてもらえない。
 
その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じるという仮説である。
現在のDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)
その他には認められていない概念である。
 
また、カサンドラ症候群の場合、
夫婦間においてどちらか一方が悪く、どちらが正しいか、
という問題ではないことに留意すべき必要がある。
 
症状としては偏頭痛、体重の増加または減少、
自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力などがある。
 
近年、カサンドラ症候群を訴える者のブログも見られ、
アスペルガー症候群の伴侶を持つ者の二次障害として問題となっている。
 
パートナーが(診断の有無にかかわらず)アスペルガー症候群
の兆候を示すカップルは、日常生活においてさまざまな問題にぶつかる。
 
そんな人々を支援するための書籍やカウンセリングがますます必要とされ、
夫婦間のケアの重要性が指摘されている。
 
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

ビジネスパートナー アズ直子が、
彼女の生涯で3度目の「鬱」病を患ってしまった。

「アスペルガーですが、妻で母で社長です。」(大和出版)
の、アズ直子が、

あれ程のパワーとエネルギーと、サービス精神を持って
世の中に「穏やかな毎日」をおくるための様々な試みを
伝えて来た彼女が、

アスペルガーの特性を活かして、
常人には出来ないほどの圧倒的な集中力とこだわりを発揮して、
常人にはなし得ない結果を出し続けて来たのだけれど、

それは、パソコンで言えば、
負荷の大きな動画作成とかをしている時の、あの
ファンがブンブン回っているような、
そういう状態に常に自分を追い込んだ、
明らかなオーバーワークだったのです。

若い時は、身体の無理も効く。

あるいは、
ほんの数ヶ月とか、数年とかの限られた期間だったら、
そういう働き方もあるのかもしれないけど、

「無理は禁物」という言葉を、
今回は心から大切にしようと感じた出来事です。

「出来事でした。」と、
過去形で書くことは、まだ出来ない現状ですが、

最悪な状況は脱した。

と感じて、気持ち的にも、身体の状態も、
「上向きになろうかな〜」程度までは回復して来たと思うので、
このタイミングで、何かを書いてみようと思いました。

で、医学的にはズブの素人の私が
「書いてお伝えしたいこと」は何か?と言えば、

「書く資格があるものは何か」と言えば、

As-Around

鬱を患っている本人や、
アスペルガーのパートナーの「周囲の人間」が、
どうすれば!
本人との間に円滑で豊かなコミュニケーションをはかって、
自分自身の心と身体のケアも大切にしながら、
心豊かで穏やかな生活を回復できるのか?

を、実況中継的にお伝えすること。

だと、感じました。

この記事のタイトルにもなっている
カサンドラ症候群は、抜粋の通りなのですが、

ここはしっかりとアズ直子のサポートをしようと願って、
あれこれと情報収集するにつれ、
「うつ病」の症状として挙げられている事が、
実は、自分自身にもぴったりと当てはまっていて
かなりビックリしたからなのです。

そして、「うつ病」の情報蒐集の中でたどり着いた
カサンドラ症候群の症状も、
私そのものだったのです!

現代西洋医学的に「うつ病」と診断されて、
お薬による「治療」を受けているアズ直子本人を
サポートする身として、

だからこそ!
その「経緯」とか「経験」を活かして、
「アスペルガー」(自閉症スペクトラム)や「うつ病」の
患者さんをサポートする側の人

つまり
As-Around    の人たちにこそ、
私の「トライ」や「失敗」をありのままにお伝えしたいと願ったのです。

あまり気負わずに、
ボチボチと書いて行こうと思います。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

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