武道家として

 

先日、
我が社 広尾88アカデミー にて、

 

わたくし 藤野淳が、
セミナー講師として、ではなく、

「武道家」として、
受講生さん達の前に立たせて頂きました。

 

セミナー業を生業として、
かれこれ8年になりますが、
一度も見せたことのなかった
「武道家」としての藤野。

 

 

これまでずっと、
「いかに、受講生さん達に近寄っていくか?」
を心がけて来ました。

 

 

大学の体育会剣道部の出で、
元八百屋。

ガサツで、大雑把で、
あまり細かいことにはクヨクヨせずに、

 

むしろ、
「自分らしく」とか、
「楽しく、ワクワク」とか言おうもんなら、

先生・先輩・上司から、
「やる気ないなら、帰れ!」
と一笑されて終わる世界に育ってきた藤野が、

 

なんと!
セラピストさんとかヒーラーさんをお相手に、
「武道家」の一端をお見せしたのです。

 

 

繊細に、
センシティブに、
優しく、柔らかく、暖かく、丁寧に、
寄り添おう、寄り添おう、という心を持って、

言葉遣いにも、
一つ一つの動作にも、

いつもいつもいつも、
「穏やか」とか「平穏」とかを目指している
セラピストさんやヒーラーさんたち、

女性としてのライフスタイルを
本気でお考えの方たちを目の前にして、

 

気を遣わずに、
普通〜〜〜〜に話をすると、
「声がでかい!」と嫌われ、
「身振り手振りが一々大げさだ」
と罵られる藤野が、

 

 

「気合い」「気迫」
「集中」「鍛錬」
「不動心」「無心」

という、

 

一見、180度真逆な、
一番敬遠されがちな「武道家」の

 

しかも、

最も「氣」を込めて行う、
「神聖な所作」を、

勇気を振り絞って、ご覧頂きました。

 

 

 

 

 

3歳の頃に、街の道場で始めた剣道。
小学校・中学校・高校・大学と「剣道部」に所属し、
社会人になった現在も、
時間が出来れば続けている剣道。

かれこれ40年以上、飽きもせず続けている
私の唯一の「生涯学習」とでも言いますか・・・

 

で、その剣道に、朝から晩まで夢中になっていた
亜細亜大学 体育会剣道部 在籍当時、

単位として認められる正規の「授業」の中で、
「古武道」や「近代スポーツと『氣』」
というものを学ぶ機会に恵まれました。

 

 

 

そして、今回、
広尾88アカデミー主催で、
パートナーのアズ直子が、なんと!
「浄化」をテーマとする講義を行うことになり、

 

講師を務めるアズさんの
たっての意向として、

ちょろっと本で読んだことがある、とか
セミナーで聞いたことがある、とか
そういう「頭でっかち」な「耳学問」的なそれではなく、

 

是非、本物の「浄化」をお伝えしたい!
本当のものを見せてあげて欲しい!

 

と懇願されました。

 

 

本当は、
セミナーなんていう場所で
やたらと見世物にはしたくない、
という気持ちも強くあったのですが、

 

 

今回、諸所思うところもあり、
※ハリボテとか、パクりとかが、あまりにも多いセミナー業界なので →ここ大事。

 

 

藤野がその「剣道」や「古武道」の修行において、
40年という長い年月をかけて

自分自身の身体と気持ちをつぎ込んで習い修めた

「氣の浄化」
「場の浄化」
「護身術」

の一端を、
広尾の皆さんにご覧頂きました。

 

 

 

武道家が、
普段の稽古の前・後に、
大切な試合の場で、
あるいは日常の生活の中で、

自分自身を整え、
その場の空気を整え、
怪我やトラブルを避け、
勝利を得るために、
自分の身を護るために行う
神聖な「所作」

 

 

九字護身法

 

 

セミナーでは、そのうち、

刀印を結び
「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」を唱えながら
四縦五横の格子状に線を空中に書く「九字切り」

を実演させて頂きました。

 

 

 

 

セミナーの最後の方で実演して!
ホ・ン・モ・ノ 見せてあげて!
との依頼だったので、こちらも真剣です。

 

藤野はこの日は
時間30分前には稽古着に着替え、
隣室で十分に「氣」を練って、整えて控えていました。

 

 

稽古着に着替えるだけで、気持ちが切り替わります。
「黙想」と「深呼吸」を続けて、
徐々に、自分を「無」の状態に近づけて行きます。

で、もうここで「汗だく」。

 

皆さんの前に出る頃には、
完全に氣が満ちて、
整った状態を迎えることができました。

 

 

これまでの7年間、

こういう、
「氣」だとか「集中」だとか、
「鍛錬」だとかは、
完全にドン引きされて、
敬遠されるものと思い込んでいたのですが、

「ホンモノを知って頂きたい」の思いから
ガチで臨んで、まさに「本氣」で「九字」を切りました。

 

最後の所作を終えた時、
本当に、「浄化」できている事に気がつきました。

 

その場の空気も、浄化できました。

受講者の皆さんにも、
「何か」を感じて頂けたと実感しました。

 

何より、
今まで、そういう「暑苦しい系」のものは、
受け入れられない、と勝手に思い込んでいた
藤野自身の勝手な思い込みも、しっかり浄化できました。

 

 

 

何事も、

ホンモノは、共感して頂ける。
ホンモノは、何か人の心に通じる。

こちらが本氣で臨めば、
心から、真正面から接すれば、
相対する人も、
しっかりとそれを受け止めてくださる。

 

不器用でもいい、
時間がかかってもいい、
ホンモノをお伝えして行きたい。

 

そう思えました。

 

 

 

 

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