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謎の「たまご植物」

 

そろそろ旬を迎える「茄子」

 

漬け物に、揚げ物、ステーキや肉詰め、お浸しと、
和食にも、洋食にも、中華にも、
あれこれ便利に使われる食材の代表格です。

 

家庭の味として、藤野が大好きなのが
茄子の油味噌炒め

お袋の味 ですね(^ ^)

 

 

 

茄子の旬は7~9月。
今はもうハウス栽培で一年中手に入りますが、
本来は代表的な「夏野菜」なんですね。

日本全国各地で、
本当に色々な種類が栽培されているのも茄子の特徴。

九州など温暖な地方では晩成の「長茄子」。
東北など寒冷地では早生の「丸茄子」「小茄子」など。

 

 

ちなみに、

八百屋さん時代に
築地のおっちゃんから学んだウンチクですが・・・

有名な「秋茄子は嫁に食わすな」というあの諺

おいしい秋の茄子は、もったいないから
嫁には食べさせるなという姑の嫁いびりの言葉であり、
また、反対に、茄子は体を冷やす、
あるいは種が少ないので子供ができないといけないから、
嫁には食べさせるなという、嫁を大切に思う言葉。

なんだそうです。

※この諺が役にたったことはありませんが_φ( ̄ー ̄ )

で、この「嫁に食わすな」といわれる「秋茄子」の
「秋」っていうのは旧暦で、現代の9月頃を指すんだそうです。

 

やっぱり、
野菜は旬が一番美味しいという事だと思います。

へたの切れ目が茶色くないものが新鮮で美味しいです。ズバリ!

 

 

 

で、今日は、
「必殺 仕入人」
の肩書を掲げた藤野が、

築地時代にどれだけ「野菜」を勉強したか?
っていう話なんですが、

 

 

もう、それは気が狂うくらい勉強しました。

その気が狂う野菜勉強の
きっかけが「茄子」だった
のです。

 

 

・日本中で百種類以上あると言われる茄子
・地域によって、気候によって、「茄子の収穫前線」が北上する事
・京野菜のように地方独特の呼び名がある事

もう、茄子の野郎!!!!

っていうくらい、この野菜は強敵でした。

 

 

主だった茄子の名前を列記してみると・・・

 

 

千両茄子
長茄子
大長茄子
小茄子
米茄子

この辺までは有名

賀茂茄子
京山科茄子
高月丸茄子
ミズ茄子
下田茄子
ヘタ紫茄子
肥後ムラサキ
深雪茄子

青茄子
トロ茄子
青長茄子

 

美男茄子
サファイヤ茄子
ばってん茄子

と、日本国内の品種も様々です。

 

 

輸入品種は名前もロマンチックで・・・

ゼブラ
ティグリナ
フェアリーテイル
トンダ・ビアンカ
ローザ・ビアンカ

 

と並びます。

 

 

そして、

「必殺 仕入人」藤野が最後に行き着いて
もっとも感動した茄子が「白茄子」

ホワイトベル
グレーテル
たまごナス

が主な白茄子ですが、

 

本当に真っ白なんです。
ヘタは緑色で、果肉も真っ白!
めっちゃジューシー。

白茄子のステーキ なんて、もう最高です。

 

 

 

で、

藤野に「秋茄子は嫁に云々」の諺を教えてくれた
あの築地のおっちゃんが、
白茄子に感動してる藤野に、ボソッと言いました。

 

 

「淳坊〜!」 ←藤野の呼び名

「英語の辞書で、茄子って調べてみろ!」

「eggplant って書いてあるから!」

 

 

「え〜〜〜〜〜!」

「た、たまご植物!!??」

「へえ〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

 

 

 

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